しばらく更新が止まっていたのは、単純に仕事が忙しくて死にそうでした。。。。
正論という暴力でやる事ばかりが増えて・・・・
そんなことを言うなら人と金と時間をよこせ!!!
なんて毎日考えておりました。
話はそれましたが、そんな毎日だったのでR8Cでブラシレスモーターを制御してみようと思っていましたが、時間が取れず。。。
しょうがないので、ブラシレスモーター用のICを入手して少ない時間で検討してみました。
しょうみ8時間位で回るようになりました。
使用したICはNJM2624A RSコンポーネンツから購入!
結構安かったです。
それと秋月で買ったnch FETと時間節約のためにnchなのでHighサイドを駆動するためにFETドライバーと昇圧DDコンの組み合わせG-forceの一番安いブラシレスの8.5Tが無事回転することまで確認できました。
オシロとかで信号と位相を確認していないので、ちゃんとした位相で回っているかはこれから確認ですが、回っただけうれしいです。
途中引っかかった点は下記になります。
後々皆様に公開していきたいと思います。
①モーターのセンサーの信号配列 → Google先生でしらべてもなかなか難しかったです。
②NJM2624Aのセンサー端子入力が差動アンプのために片側を1/2VDDに固定しないとならない。
③センサー出力をプルアップしないとならない。
④NJM2624Aの出力がTTLのためにFETに直結するとHi-zですべてONした。。。 FETが燃えた。。。対策は1kΩでプルダウンした。。。
⑤最後はセンサーと位相差を作らないとならないので出力をひとつずつずらした。
こんな感じのバラックでの実験だが無事モーターは回転!
結構嬉しいですね!!!
表はこんな感じ。
左からブラシレスモーターのIC
次いで、TIのFETドライバー
そしてFET6個!
さー、これをマイマシンにどのように載せるかが問題だ。。。
めんどくさいな・・・・
基板作成をどこかに出したい位だ・・・・
2015年3月14日土曜日
2015年2月7日土曜日
DT-03 シャーシ折れ 交換 タイヤ交換
自作ブラシアンプの初走行を控えて、壊れていたDT-03のシャーシ折れも直した。
こんな感じでバキっと折れていた。
ここが、DT-03の弱点だな・・・
2回目です。
チャンプで取り寄せたシャーシを説明書を見ながら載せ替え。
タイヤも交換してみた。
アンダーステアが直るというので・・・
お金がないからKタイヤにしてみた。
これの使えるホイルはどれ?って聞いたら黄色のやつがつくというので、買ってきたが、何か形がちがうように感じていたが、中にいれるベアリングのサイズが違った。
お店の人は何も言っていなかったのに、付かないとなると一瞬悲しくなったが、昔間違えて買ったベアリングがあるのを思い出して嵌めてみた。
ぴったりだー!!!
田宮の説明書にもオプションの説明書にもこのあたりのことが書いていない。。。
チョー不親切だ。。。
お店の人が親切にもインナースポンジのカットの仕方を教えてくれたので、念のためにGoogle先生で再度調べて、無事タイヤも作れました。!!!
無事完成してこんな感じになった!
後ろのタイヤも来月買おう。。。
なんか、恰好悪い。。。
2015年2月5日木曜日
TT-02B 自作ブラシアンプ + ヨコモ 11T
とうとう完成しました。
約2Weekで0から完成!
こんな感じになりました。
でもこれで良いんです。
子供にはバックできねーの?ぶつかったらどうするんだよ・・・
パパはマシンのところまで走らないで、僕をはしらせるんだろ~
と長男の声。。。 良く解ったな~
などコメントもいただきましたが、まずはこれで今週末走行してみてFETが耐えられるかテストしてみたいとおもいます。
バッテリーの電圧が下がってきたときの電流の増加によりどうなるのか???
もしかすると、走行まで時間があるので、ヒートシンク代わりにアルミ板をはっちゃうかも・・・
でも、前進のみと言えアンプが1000円程度で作れるって凄くないですか?
費用内訳 ざっくりと
マイコン R8Cm12a 100円
BEC電圧レギュレータ 100円
バッテリーコネクタ 200円
モータコネクタ 100円
BECコネクタ 200円
基板100円
SW FET 100円
ブレーキ用FET 100円
買っても4000円程度 作ることに意味があるのかは・・・・微妙・・・・
約2Weekで0から完成!
こんな感じになりました。
手作り感満載・・・・
子供にはバックできねーの?ぶつかったらどうするんだよ・・・
パパはマシンのところまで走らないで、僕をはしらせるんだろ~
と長男の声。。。 良く解ったな~
などコメントもいただきましたが、まずはこれで今週末走行してみてFETが耐えられるかテストしてみたいとおもいます。
バッテリーの電圧が下がってきたときの電流の増加によりどうなるのか???
もしかすると、走行まで時間があるので、ヒートシンク代わりにアルミ板をはっちゃうかも・・・
でも、前進のみと言えアンプが1000円程度で作れるって凄くないですか?
費用内訳 ざっくりと
マイコン R8Cm12a 100円
BEC電圧レギュレータ 100円
バッテリーコネクタ 200円
モータコネクタ 100円
BECコネクタ 200円
基板100円
SW FET 100円
ブレーキ用FET 100円
買っても4000円程度 作ることに意味があるのかは・・・・微妙・・・・
2015年2月4日水曜日
RC 自作 ブラシアンプ & 急速充電器
RC 自作 ブラシアンプ & 急速充電器を作った。
今まで使っていたのを整備しただけなのですが・・・
久しぶりにマイコンのプログラミングをして、マイコンによる制御ができるようになった。
秋月で100円で売っている。
R8Cm12aを使って・・・
ずいぶん前だがトラ技にR8C15の基板がおまけでついてきたときにかなりプログラミングをやりこんでいたので、先に申しあげておきますがズブの素人というよりは、適当Googleがあれば何とかなるエンジニア程度の知識は持っているでしょう。。。
そんなこんなでこんな基板を作って開発環境も完成!
R8C15用に作ってあったので、実質ピンの確認と変更で15分程度で済みました!
焼きこめるようになってしまえばこっちの物です。
今まで使っていたのを整備しただけなのですが・・・
久しぶりにマイコンのプログラミングをして、マイコンによる制御ができるようになった。
秋月で100円で売っている。
R8Cm12aを使って・・・
ずいぶん前だがトラ技にR8C15の基板がおまけでついてきたときにかなりプログラミングをやりこんでいたので、先に申しあげておきますがズブの素人というよりは、適当Googleがあれば何とかなるエンジニア程度の知識は持っているでしょう。。。
そんなこんなでこんな基板を作って開発環境も完成!
R8C15用に作ってあったので、実質ピンの確認と変更で15分程度で済みました!
あとはLEDピコぽこから、こちらのサイトにアップされているWorkSpaceをダウンロードしてきてBuildすれば完成。
いろいろ実験できる。
ご丁寧にRC送信機からの波形でサーボを動かすことまで解説とソースが載っている!
こんな楽勝な開発とコスパは無いな・・・
おかげさまで、ブラシモーターは回るようになりましたし、ニッケル水素の急速充電器も作れました。
ちょー、感謝しています。
罪滅ぼしではありませんが、準備でき次第回路図およびソースコードは公表していきたいと思います。
RC人口の増加と理系離れが言われている昨今の少しでも貢献できればと思います。
2015年2月3日火曜日
ブラシアンプ 完成!
苦節2週間
前進とブレーキのアンプが完成。
ヨコモの11Tで確認中。
ザーーーっと見た感じだと、
バッテリー電圧が下がってきたときに電流量が上がって発熱している感じがする。
素手で触れるのでまだまだでしょう・・・!
FETの駆動回路にバッファを入れたので、結構いけると思っています。(笑)
私もまだまだいけるの~
前進とブレーキのアンプが完成。
ヨコモの11Tで確認中。
ザーーーっと見た感じだと、
バッテリー電圧が下がってきたときに電流量が上がって発熱している感じがする。
素手で触れるのでまだまだでしょう・・・!
FETの駆動回路にバッファを入れたので、結構いけると思っています。(笑)
私もまだまだいけるの~
2015年1月28日水曜日
ブラシレ アンプ 作成中
ヨコモのYM-PS211 そうです。
11Tを駆動できるアンプをDIYで製作中です。
マイコンは秋月でR8Cの100円を購入してきました。
FETも安いやつを購入!
これで、11Tを駆動したいと思います!
現在の状況はR8Cは、めどがついた状況!
ここまでも、結構大変だったが・・・
大変と言っても、4時間・・・
明日からはHWの製作です!
ご期待下さい。 回路図およびソフトをアップします!
2015年1月11日日曜日
今年、初走り サーボにケミコン追加 TT-02B
ラジコンの今年初走りをしてきた。
長男はDualリッジ、次男はDT-03、私は余り物で作った。
ネオスコ
年末年始の休み中に、私はネオスコの修理をしていたが、色々タミヤの送信機セットの特徴などがわかった。
先ず、サーボが常にブルブル震えていたのだが、交換してもダメなので、DT-03につけてみたが、DT-03のサーボであれば大丈夫・・・
なぜ???
それでたまたま手元にあったケミコンを追加したら止まった!!!
電源が何かおかしくなっていたのが原因のようだ。

それでこんなかんじにしてみた。
ケースに入れるとこんな感じ。

ついでにアンプも分解したら驚きの量の砂がでてきた。
アンプの上に新しい熱伝導シートを追加して。
フロント周りを交換
ターンバックル化も実施
小さく写っているが交換したU字シャフトは酷い曲がり具合だった。
これでは、まっすぐ走らないよね。。。
そんなこんなで修復完了。
ついでに、ミニ四駆のカーボンを削って補強も実施。
たまたま家に余っていたもんで、コスト削減のため・・・
そんなこんなで、ようやく真っ直ぐ走るものが完成!
長男はDualリッジ、次男はDT-03、私は余り物で作った。
ネオスコ
年末年始の休み中に、私はネオスコの修理をしていたが、色々タミヤの送信機セットの特徴などがわかった。
先ず、サーボが常にブルブル震えていたのだが、交換してもダメなので、DT-03につけてみたが、DT-03のサーボであれば大丈夫・・・
なぜ???
それでたまたま手元にあったケミコンを追加したら止まった!!!
電源が何かおかしくなっていたのが原因のようだ。
それでこんなかんじにしてみた。
ケースに入れるとこんな感じ。
ついでにアンプも分解したら驚きの量の砂がでてきた。
アンプの上に新しい熱伝導シートを追加して。
フロント周りを交換
ターンバックル化も実施
小さく写っているが交換したU字シャフトは酷い曲がり具合だった。
これでは、まっすぐ走らないよね。。。
そんなこんなで修復完了。
ついでに、ミニ四駆のカーボンを削って補強も実施。
たまたま家に余っていたもんで、コスト削減のため・・・
そんなこんなで、ようやく真っ直ぐ走るものが完成!
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